「いいの、気にしないで。じゃ、今日からこれ穿いてくれるかしら?」「…はい」「コーチさんだって、大切な営業マンなのよ。勤務中はこれが指定の水着よ」「はい、わかりました」「白もあるけど…どっちがいい?」「あっ、はい、今日は、このブルー、穿きます」「そうね。ギャラリーの奥様たちも喜んでくれるわよ。でも、彼女たちには気をつけてよ。手が早いんだから」「えっ、手が早い?」「そうなの。淳くんみたいなイケメンコーチだよ、奥様たちが放っとくわけないわよ」「そうなんですか…」「特に、雄太君のお母さんの真理子さんには、気をつけてね。彼女って、手も早いけど…お口も早くてさ、ギャラリーで有名なの」「お口も…早い?」「あの人、色仕掛けで来るのよ。ねえ、今日だって、すっごい薄着して、超ミニ穿いてたでしょ?淳くん、あなた、そのうち食べられそう」「あのう、ぼく、どうしたら…」「大丈夫よ、真理子さんに食べられる前に、あたしが食べちゃうもん!ふふっ」…在庫室に二人だけ、誰も来ない。フミ子のシナリオどおりだった。「ねえ、あたし気になってたんだけどさ。水着穿いた男の人って、オシッコの時、どうすんの?」「えっ、オシッコ?…あっ、そん時は…この、上の方から…」「へええ、そうなんだ、上から?…知らなかった」「はい…」「あたし、横からだと思ってたけど、上からなのね」そう言うとフミ子は、手を伸ばして来る。「ねえ、どうやってするの?あたし、見てみたーい!」とか言って、膨らみを爪の先ですうっと撫で上げた。「あっ、ええっ…だから、上のとこから…」 「ここから?ちゃんと出して、オシッコできるの?」「はい、なんとか…」 「ほんとかしら?…どれっ、えいっ!」「あーっ!」「ほんとだあ!ビキニだから、ちゃんと出せるんだね、ふふっ」「あっ、あんっ、ちょっと…」「何よ、変な声出しちゃって。図体はでかいのに、気は小さいのね」「ねえ、淳くん、今オシッコ出せる?」「ええっ、そんな…急に言われても…」「…だよね。じゃあ、ミルクは出せるよね、白いミルク…ふふっ」「えっ、白い…ミルク…」

サークル

題材

ジャンル

ファイル容量

0.26MB

利用期限

無期限

ジャンル