熟年離婚で父が家を出てもうすぐ一年。残されたのは、静まり返った家と、母と息子の二人きり。会話は減り、気配だけが残る毎日。ある夜、息子の颯太は、ふと母親の典子にこう口にした。「二人だけだから、支え合おう。でないと……俺、母さんとエッチしまくりたくなる」冗談のつもりだった言葉が、二人の関係を決定的に変えてしまう。最初は慰めのつもりだった触れ合いが、次第に熱を帯び、抑えきれない欲望へと変わっていく。一度では終わらない夜。早すぎた射精も、母親の柔らかな胸と甘い吐息が、すぐに再び彼を熱くする。ソファの上で何度も求め合い、朝が来るまで二人は互いの身体を離さなかった。父のいない家で、母と息子が選んだ支え合いの形。それは、もう後戻りできない、甘くて淫らな関係だった。

サークル

題材

ジャンル

ファイル容量

0.32MB

利用期限

無期限

ジャンル