夢の学園ミルク棒は、おばさんの口の中! ジョード 著一.下着泥棒二.身体検査三.おばさんのオモチャに<夢高>の界隈には瀟洒(しょうしゃ)な戸建て住宅が建ち並んでいる。その閑静な路地をタケ坊がスマホ片手に歩いている。毎日の帰宅コースで、夢が丘駅に出て電車で帰る。今日もスマホに夢中のタケ坊、はまりにはまっているのが、フェラチオの動画だ。…ミニスカ、ショーツ、パンチラ、フェラチオ、ゴックン…思春期の男子にとって、聞いただけで、思わず顔を赤らめてしまうカタカナ・コトバ…、もう制服のズボンの前がテントを張ってしまう…。英単語なんかよりも、何倍もワクワク、ドキドキ、胸おどる魔法のコトバなのだ。「この動画の女の子って、いくつ?こんな子が、すげえっ、男子のチンチン、しゃぶってる!マジかよ!」一.下着泥棒武田武くん…ことタケ坊は、<夢高>に入学して、フェラチオの洗礼を受け、ゴックンフェラもしてもらった。昨日は、相川由香に強烈なパンチラ攻撃を受けながら、川西美咲にゴックンフェラ…。「いいなあ、お姉さんのミニスカート…僕、たまんないや」 スマホ片手に駅に向かうタケ坊。「女の人がほんとに、チンチンを口に入れるなんて信じてなかったけど、やっぱ、ほんとだったんだ…」 スマホに夢中で、足元が危なっかしい。「それに、うれしそうに咥えてる…」あれ以来、もう勉強はそっちのけ、暇さえあれば、JKミニスカ、熟女のフェラ動画を見まくっている。今日もそんな動画にかぶりつき…、「へへっ、やっぱJKより、僕は熟女かいいなあ、この女の人、すげえ色っぽいよ、黒のタイトなミニスカート、へへっ、下着だってエッチなの穿いて、えっ、痴●されてんのに、うそだろっ、電車の中で?パンティ、触られながら〜〜すげえやっ、わっ、自分から隣りの男の人のジッパー、下ろしてる…フェラ?するの?わっ、ほんとだっ、くちに咥えたよっ!すげえっ!痴●されながらフェラするなんて!」制服のズボンの前を突っ張らせて歩いているタケ坊だったが…、うっかり何かを踏ん付けて、つまづきそうになる。「わっ、あぶないっ」靴の底に、何か布切れのような物が…。「えっ、なんだ?」ピンク色の布切れを拾い上げた。「なんだろ?」手に取って見るが、「あれっ、マスク?ハンカチかな…」 そっと開いてみる。「ピンクだし、えっ、これって、下着?」昼下がりの青空にかざして確認する。「えっ、これっ、下着?わっ、ほんとだ!女の人のだよっ、でも何でこんなとこに落ちてんだ…」タケ坊、とっさに周りを見たけど、誰もいない…、気づいたら、ズボンのポケットの中に…。さっきからエロ動画のせいで、テント張りまくり状態のズボンの中に…。「やったぞ!今日はラッキーデーだ、お金拾うより、こっちがいいや、へへっ」ピンクの下着をポケットの中で握り締め、その感触をモッコリになった下着で確かめながら、タケ坊、また歩き出した……その時、

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