『創作あるあるの人外の人間態がもしドスケベな姿になってくれるのなら?』をテーマにストロング巨女な人間態になってくれた宇宙人に男が終始尻に敷かれるソフトM向け、やわらかマゾ向けの小説です。【登場人物紹介】UU(ウユ)・シィラ 本作のヒロイン。単にシィラとも。元々は身長10〜20mにもなる姿を持つが、所謂特撮的理屈で人間態を得る事が出来る宇宙人。地球に来たのは侵略…ではなく、中長期を視野に入れた同房たちの隠れた移住の為であり同胞用のボディを人として産む為に潜伏している。そんな中 穂高に出会い彼の望むフィクションの様な体系に態々調節したり、彼の股間を強化して搾精したりしている。 それ以外にも周りの人間の認知を変化させたりする事も出来る等、恒星間文明を持つだけあってか超能力といっても差し支えない力を秘めている…が彼女曰く『あくまでそれを行える権限と能力を持ち合わせてるだけ』らしく移住計画抜きにしても彼女の同胞全てが同じ事を出来る訳ではなくその為、上述の様な回りくどいともいえる手法を取る模様。穂高 どこにでもいる様な、よく言えば一般市民らしい、悪く言えば没個性な20代半ばの青年しかしその利用されても問題が一切無い事からシィラに目を付けられてしまい、彼女に家の侵入から搾精、同居まで余儀なくされてしまう。 しかも初対面時に彼女に好みの体系がバレてしまい、加えて彼女自身が人間よりは大きめのサイズにはなりたいと思った事で身長2m越えの得体になった相手と毎晩のように交尾する羽目になる。 その事実に性的快楽としては凄まじい上に、シィラ本人に助けられる事や彼女として凄くいいと感じてしまう一方、 自分以外誰も彼女が宇宙人だとは認知してくれない事、それに本人は友好関係を築こうとはしてるとしているが、明らかに文明レベルが違う相手に対してこのままでいいのか、侵略されないかという不安も常に抱えている。【小説本文:約2.2万文字】

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