両親の離婚により、美しすぎる祖母・真由美のもとへ引き取られた僕。完璧な保護者として振る舞う彼女だったが、その肌と香りは狂おしいほどに艶やかだった。ある夕立の日、ドアの隙間から覗いた鏡の中に映る彼女の肢体と視線が交わった瞬間、倫理の壁は崩壊する。「もっと近くで見る?」――鏡の向こうへ誘われた僕は、血の呪縛を快楽に変える泥沼へと落ちていく。総字数 約10,000字

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