※ノベル作品です■あらすじ魔族と人間の争いが終わってしばらく──。魔王の血を引く息子たちの伴侶探しのため、人間の国の姫たちが集められた。足が動きづらいものの、家族にも国民にもこれでもかと愛されて自己肯定感爆高に育った小国の姫、ステラもその一人だった。初めて面会した魔王の息子たちは、こちらには無関心で敵意さえ感じる程。けれど「世界一可愛くてキュートなステラ」にはそんなことは問題なし!「はは!俺はね、女の子と出かけるのが好きだよ。女の子ってふわふわで可愛いし、体も気持ちいいから。セックスするのは大好き」「ふむ、セックス。それはどんなものですか?」「…」「それで!弟魔族様、そのセックスとやらを教えてください!」「…あー、乗馬。乗馬が趣味」「セックスは?」「セックスって言わないの」「私の踊りは国一番と評判です!」「あっはっはっは!やめて!やめて!ほんとに死んじゃう!笑い死んじゃうって!」「…失礼な。兄魔族様もそのようにお思いですか?」「ぶはっ!…い、いや、俺は…っ」敵意むき出しの部下もステラにかかれば…?「…僕が本気になれば君なんて一瞬で殺せる。分かってるのか?」「ビボル、あれ!あれ取って!あの木の実が欲しい!」「聞きなさい!僕は召使じゃない!」「じゃあ自分で行く!」「こら!この前も一人で水浴びするとか言って勝手に噴水に飛び込んで大惨事になっただろ!僕が取るから!大人しくしときなさい!」 魔族の城で元気いっぱいに過ごすステラだったが、ある日いつもと違うドロォ(はーと)っとした大人の色気を纏った3人に「子作り」のための相性確認と言われ、頭がおかしくなるほど体を気持ちよくされてしまう。その日から、所かまわず行われる無垢なステラへの子作りのためのエッチな準備に、ステラは少しずつ3人を男として意識し始める。けれど、ある日、彼らが自分を大事にする本当の目的を知ってしまい…?「私のこと好きって…嘘だったの?」自己肯定感爆高で、いつだって「世界一可愛くてキュート」な自分を愛するお姫様とそのお姫様が可愛すぎて、プライド激高なのに当たり前のようにかしずいちゃう3人の魔族の愉快でキュートなお話です。■登場人物ステラ小国の人間の姫。銀色の髪を持つ、見た目は平凡なお姫様。生まれつき足が動きづらく、魔力を込めた杖を使って歩くことが多い。家族や国民にこれでもかと愛されて育ち、自己肯定感は爆高で「世界一可愛くてキュートなステラ」を自称している。ダンスが大好きで、見た人からは「ステラのダンスは見た人を幸せにする」と評判。3人の美形魔族の夫にドロドロに甘やかされて、「世界一可愛くてキュートで最高なステラ」になる日も近い。自分の足を「一緒に戦ってきた相棒」だと誇りに思っている。成人済み。グラニオ魔王の息子。美しい金色の短髪に紫の瞳。プライドが高く、気難しく、誰にも心を開かない仕事人間。鬼のようにモテるが誰とも結婚するつもりもない。…がしかし、世界一可愛くてキュートなステラにメロメロのメロになる。ステラのベッドに潜り込み、よく一緒に寝ている。もちろんそんなことをするのはステラだけ。ルオン魔王の息子(2)。美しい金色の長髪に紫の瞳。いつも愛想よくしているが、兄同様にプライドが高く本心は誰にも見せない。毎日のように寝室にやってくる適当な女とヤリまくっていた。もちろん誰とも結婚するつもりはない。…だがしかし、世界一可愛くてキュートなステラにメロメロのメロになる。その自信満々のダンスが目に焼き付いて離れない。羞恥プレイで可愛いステラを泣かせると胸がぎゅんぎゅん(はーと)して「生きてて良かった」と思う。ビボル魔王の息子2人のたった一人の特別な部下。黒い髪に紫の瞳の美青年。グラニオとルオンの言うことしか聞かない。大変希少なドラゴンだが、ある理由からドラゴンの姿を封印している。人間が大嫌いで、ステラのことは死んでも認める気はない。…だがしかし、世界一可愛くてキュートなステラにメロメロのメロになる。何から何までお世話をしたがる健気な男へチェンジ。雄を出した時に見せるステラの戸惑いながらも、期待している顔で何百回もヌいている。■ジャンル甘々 溺愛 クンニ 手マン ポルチオ責め 4P オホ声 ハート喘ぎ 濁点喘ぎ 言葉責め etcイラスト:百瀬様(@momose_000_)表紙デザイン:峯田あかり様(@A_Mineta_2525)作者:愚直(@guchokudayon)

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無期限

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