---これは中年デブハゲチビの俺が催●アプリを手に入れた物語---俺はいつものように廃墟のようなアパートでスマホを眺めていた。脂でギトギトの指で画面を滑らせると、そこには見たこともないアプリのアイコンが表示されていた。不思議な形をした青い光のマーク。俺は軽くつついてみる。すると、すぐ隣の部屋から誰かの足音が聞こえた。おそるおそるドアを開けると、そこにはSAOのキャラクターで言うところの「月夜の黒猫団」の一人、サチが立っていた。 「あ、あの……ここはどこなんでしょうか?」小柄で華奢な彼女は不安そうに俺を見上げる。黒髪のショートボブが少し揺れた。胸は小さめだが、その分だけに守ってあげたくなるような儚げな雰囲気を放っている。俺は悪戯っぽく笑みを浮かべ、スマホの画面を彼女に向けた。青い光がパッと強く輝き、サチの目が一瞬見開かれる。 「……ご主人様」突然、彼女の口からその言葉が零れた。目の色が変わったかのように、今までの臆病な面影は消え去り、何も疑わぬ無垢な表情に変わっている。俺は満足げにニヤリとして、脂ぎった手を彼女の肩に置く

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