深夜、僕の家の客間で信じられない光景が広がっていた。二階で父さんが眠る中、一階では母さんが、父さんの親友でありかつての恋人・武藤さんに組み敷かれていたのだ。拒絶の言葉とは裏腹に、過去の快楽に溺れていく母。良妻賢母の仮面が剥がれ、ただの「女」として雄の種をねだる姿を前に、僕の理性もまた、甘い毒に侵されていく。この細く開いた扉の向こうの光景は、僕の知る世界を完全に破壊しようとしていた――。総字数 約3,000字

サークル

題材

ジャンル

ファイル容量

0.69MB

利用期限

無期限

ジャンル