【台本公開】王子様系女子と補習〜僕がご褒美だよ〜//夕方の図書館//SE:足音が近づいてくるやぁ、最近君は図書館で勉強していることが多いみたいだけど……。//ヒロイン、慌てたような声であぁ、違う違う。別に君が勉強していることを迷惑に思っているわけじゃないんだよ。ただ、ここ最近はずっと図書館で勉強ばかりしているだろう?何かあったのかなと思ってね。僕に話せることであれば話してみないかな?もしかしたら、君の悩みに寄り添えるかもしれないし。//ヒロイン、真剣な声で……なるほど。この前の試験結果が悪かったのか。それで担任から希望している大学が難しいんじゃないかって言われた、と。だったら、僕が君に勉強を教えてあげようか。嫌味に聞こえたら申し訳ないけど、僕はそれなりに勉強が得意だから教えられると思う。//ヒロイン、楽しそうな声でふふっ、そんなにお礼を言わなくてもいいよ。僕は教育学部を目指しているから、誰かに教えるということは僕のメリットにもなるんだ。君は勉強を教えてもらえる。僕は将来のために人に教えるという経験を積むことができる。ね?お互いにメリットがあるだろう?だから、君は僕に遠慮なんてする必要はないんだよ。ふふ、任されました。ただ僕が君の役に立てるかは分からないんだけどね。もしも僕の教え方が分かりづらいとかあったら、遠慮なく言ってくれていいんだからね?//場面転換//ヒロイン、真面目な声でとりあえず君の試験の結果を見せてもらったけど、ケアレスミスが多いんじゃないかな?間違っているところよりも難しい問題は解いているから、理解していないわけじゃないと思う。要は君自身のやる気が問題になっているんじゃないかな?……あぁ、自分でもそう思うって?やる気を出さなきゃいけないのになかなか出ない?//ヒロイン、楽しそうな声でだったらご褒美はどうかな?ふふ、次の試験で全教科80点以上を取れたら、僕が君にご褒美をあげるよ。//ヒロイン、きょとんとした声でご褒美は何かって?//ヒロイン、少し照れた声でそうだな、僕とかどう?ふふ、意味が分からないって?言葉のままだよ。僕自身が君へのご褒美だ。この身体、君の好きにしていいよ?//ヒロイン、少し驚いた声で……途端にやる気を見せるなんて、本当に素晴らしいね。//ヒロイン、蠱惑的な声で僕も君がこの身体に触れてくれること、期待しているよ。だからぜひとも君は全教科80点以上を取って欲しいな。ただし、1教科でも80点以下があったらご褒美は無しだよ?ご褒美が欲しかったら、勉強を頑張らないとね?//暗転//時間経過//ヒロイン、驚いた声でええっ、全教科90点以上!?すごいじゃないか。しかも数学は1問間違っているだけで98点?ふふっ、よほど君は僕からのご褒美が欲しかったと見えるね?ははっ、別に恥ずかしがる必要はないよ?やる気というものは、すべて何かしら自分へのメリットがあって湧いてくるものだからね。じゃあ、生徒会室に移動しようか。ふふ、実は君なら全教科80点以上は取っているだろうと信じていたんだ。だから、生徒会室を僕と君が使えるようにしておいたよ。まぁ、生徒会長の特権とでも思ってくれたらいいよ。さぁ、行こうか。//暗転//場所移動、図書館⇒生徒会室へ//SE:制服を脱ぐ音ほら、君が欲しがっていた僕の身体だ。自意識過剰かもしれないが、それなりにスタイルはいい方だと思っているんだけどね。//ヒロイン、照れた声で……そんなにまじまじと見ないでほしいな。さすがに僕も恥ずかしく――。//SE:キス音 10秒んっ、ぁっ……。はぁっ、ふふ、突然キスをしてくるなんてよほど我慢ができないらしいね?いいよ、君は勉強を頑張ったんだ。これからの時間は君のご褒美の時間だから、好きなようにするといい。//時間経過//SE:いやらしい水音あっ、あ、ああっ……!//SE:肌がぶつかり合う音ふっ、ふふ……。はぁっ、き、君はこっちの勉強は既に頑張っていたのかな?はぁっ、んっ、そ、そう思わされるくらい、はぁっ、気持ち、いいよ。……ほら、分かる?はぁっ、君のペニスが、んっ、僕のナカで暴れて……っ!はぁっ、あっ、んっ!気持ち良すぎて、はぁっ、僕も、自然と腰が揺れてしまう。君のペニスが、はぁっ、僕のナカを、んんっ!//SE:激しく肌がぶつかり合う音はぁっ、んっ、き、君は?君は?はぁっ、君も、ちゃんと気持ちいい?//ヒロイン、とろけるような声ふふっ、嬉しい……。君も、んっ、ぁっ、僕で気持ちよくなってくれているんだ……?もっと、もっと、激しく動いて?僕に、はぁっ、君を感じさせて?//SE:ディープキス 10秒んっ、ちゅっ、ちゅっ、んんっ、れろっ……。はぁっ、もっと、もっと、僕を愛して……?//SE:激しく律動するあっ、ああっ!は、激しい!イッ、イッちゃう!イッちゃう!あっ、あああああああああっ!//SE:射精音はっ、あ、あああっ……。ふ、ふふふっ。君の熱い精子が僕のナカで弾けたね?ほら、見て?僕のお腹のナカで君の精子が、うふふふふっ。//時間経過やれやれ、お互いに気持ち良すぎてはじけすぎてしまったようだね。……でも、ご褒美効果はあったみたいで良かったよ。//ヒロイン、きょとんとした声え?また次の試験の時は教えてほしい?それで、またご褒美がほしい?//ヒロイン、誘惑するような声でふふ、君は本当にいけない子だなぁ。……でも、僕も君とのえっちはすごく楽しかったし、気持ちよかった。だから、次の試験も僕が君に教えてあげる。どんなやり方をすれば、生徒のやる気を引き出せるのか、僕にとっても勉強になるからね。うふふ、だから、次の試験もふたりで勉強をしよう。今回のように良い点を取ることができれば、また僕からご褒美をあげるよ。えぇ?次はもっといいご褒美が欲しい?うふふ、そうだなぁ。それじゃ、僕が君にご奉仕してあげようかな?例えば、今日僕を気持ち良くさせてくれたペニスをたっぷりと舐めてあげたり、ね?ふふ、僕からのご褒美が欲しければ次の試験を頑張ることだね。……僕も、楽しみにしているよ。

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