謎のロッカールームで目覚めた燈(あかり)。前回、自分が何をしたのか、されたのかを思い出し反省、そして再びアシッドへの復讐を誓う。そこへ突然アシッドの秘書がやって来て言う。『お前には今から屈強な男と戦ってもらう』どうやら大勢の客の前で格闘ショーが行われるらしい。気絶している間に【スイッチ1つで電流を流せる首輪】を装着させられていた燈。嘘か真か、『男に勝てば解放してやる』という条件も出されれば、格闘ショーへの参加を拒否する理由は無い。そして始まる―屈強とは言え、人間の男との戦い。燈が本気で戦えば人間なんてあっさり殺しかねない。不本意だが、アシッドに犯●れている際に聞いた『オーラの調整』を図り、上手く立ち回る。しかし、燈はすぐに思い知る。アシッドの秘書が参加を促したショー。まともに戦わせる気なんて最初から無いのだと。リングの上でも電流を流されるのは勿論、男がもう1人リングに上がってくるなど、やりたい放題。ついには大勢の観客の前で裸にされ、果てる瞬間まで晒されてしまう。リング上で絶望する燈の目の前に、ようやく姿を現したアシッド。オーバーキルと言わんばかりの『感情の動き』を得るためにアシッドは燈を煽り、更に絶望の底へと突き落とそうとする―・本編87ページ

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