gyss0885 伝説の7人の看板娘〜サークルのネ申、おじ子〜≪ヒロカワミズキのオリジナル看板娘「ジナンドロモーフ・シスターズ」シリーズ/since2011≫ジナシス世界の最果て。物語が息づく世界の終末地点。進化を極めた最終到達点のシンギュラリティ・ポイント。その名は―――アース∽(シミラリティ)。その世界のてっぺん。頂点。行き止まり。そして―――「この壁の向こうに、アース∞(インフィニティ)がある。見えない、壁さ。」おじ子は、その世界の住民として、物憂げにつぶやいた。「あたしは、最もむこう側に近い存在。壁を隔てる、最後の世界の守り手。」「あたしだけは、すべて知っている。みんなを、俯瞰的に見ている。」「アース・インフィニティがどう呼ばれてるかって?それはさ―――」現実世界。ぼくらのいる、この世界。おじ子だけが、その両者をつなぐ、世界の管理人。「てっぺんだよ。シミラリティは。相似(そうじ)、えいきゅうにそこには届かない。」「ジナシスの世界は、ここで終わり。その端っこの本当にうすい膜、それでも、向こうとは違うんだ。」「私だけが、すべてを知っている。そして、ほかのだれも、そのことは知らないよ。」はぁ、と、彼女は溜息を吐いた。「セカイは、どれだけ回り続けても、決してそこには届かない。永久に欠けていて、常に補おうとしてる。」「でも。だからこそ。たのしいんだ。あたしたちは全員みんな、インフィニティには届かない。だからこそ、インフィニティに憧れる。前を、上を目指せる。」「見えない壁があり、そしてその向こうは、見ることができる。おたがいに、見えないからこそ、ぜんぶのすべてを、見ることができるんだ。」フフッ、と彼女は笑った。「あたしの本名は、スタジオ・ジナシスタ。わかる??『おじ子』。そう。そのちょうど中間点。」ここは、現実世界と、似てるけどちょっと違う、たのしい看板娘たちが住まう世界のおはなし。ーーー【商品仕様】デジタル手描きイラスト集。全編新作(SNS連載等なし)・オール描き下ろし・基本1枚・差分込み全15ページ。【解像度】[正方形] 3840x3840収録:JPG形式。(パッケージなど、一部定型外のイラストがある場合がございます。)ーーー制作 ヒロカワミズキサークル名 スタジオ・ジナシスタ!!〇シリーズはすべてここでしか買えませんので、サークルファン登録お願いします。(応援、励みになります)(c)Mizuki Hirokawa / STUDIO GYNASISTA!!