【あらすじ】長く険しい旅を終えついに魔王を討伐した勇者一行。しかし魔王が死に際に放った呪いが女勇者シルヴィオに的中し、彼女は倒れてしまう。シルヴィオの仲間である狩人グリンと魔法使いブラークは駆け回りついに治療方法を知る呪術師と出会えたのだが……。なんとシルヴィオがかけられた呪いは【呪い対象が定期的に乳房を異性に揉んでもらわなければ衰弱死してしまう】というエロ呪いだった!まさかの治療方法に困惑しながらも風俗の男に揉んでもらうかと提案するシルヴィオにグリンが慌てて待ったをかけるのであった──。【登場人物】■シルヴィオ女勇者。天然クール(?)な性格。銀髪金目。貧乳と普乳の境目サイズなおっぱい。人の好意(特に恋愛方面)に超鈍感。そのくせ人たらしで勘違いされるような事を言ってくるのでタチが悪い。性的な事に疎く騙されやすい。仲間と協力して魔王を倒したが魔王の最後の嫌がらせによりおっぱいを揉まれないと衰弱して死んでしまう呪いをかけられてしまった。年上であり命の恩人であるグリンを頼りにしており無自覚に特別視している。自分より年下のブラークを弟のように思っている。乳首が弱い。■グリンシルヴィオの仲間。緑髪赤目の片メカクレイケメン。スレた狩人の若者であったが駆け出し勇者であったシルヴィオが行き倒れていたところを助けたら「私には君みたいな人が必要なんだ! 君が(パーティーのメンバーとして)欲しい!」と熱烈なアプローチをされうっかり口説き落とされる。シルヴィオの右腕であり苦労人。シルヴィオの事が好きだがヘタレなので告白していない。魔王の呪いのせいでシルヴィオが死んでしまうのを阻止するためと他の男におっぱいを揉ませないためにおっぱいを揉む役割を申し出たがシルヴィオの事が好きなのでおっぱい揉む時めちゃくちゃ興奮してるし生殺し状態で苦悩する。実は嫉妬深く面倒くさい。■ブラークシルヴィオの仲間の魔法使い。パーティー最年少で黒髪青目の美少年。丁寧口調で飄々とした性格でシルヴィオやグリンをからかうのが趣味。割と腹黒い。なかなか仲が進展しないシルヴィオとグリンを一歩引いたところで見守っている。魔力の制御が出来ず故郷で迫害されていたのをシルヴィオに救われており勇者として慕っているが実は……【本作について】サイズ:A6データ形式:PDF文字数:約45000字価格:400円(税別)ページ:100P(表紙+本編&おまけ+奥付)※挿絵はありません基本的に乳揉みやラッキースケベにドギマギするグリン?シルヴィオな本編ですが途中にブラークとも性的な絡みがあります(三角関係描写あり)またすれ違い&勘違いによってグリンがシルヴィオを無理矢理襲う描写もありますが最終的に本編はハッピーエンドになります。おまけとしてブラークと結ばれるルートがあります。そちらはちょっとビターな雰囲気になっています。

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