(あらすじ)誰も行きたがらない山奥の屋敷へおつかいに行くのはいつも私の役割でした。そこに住むのは美しくも気難しいご主人様。屋敷の使用人たちは私にご主人様には気を付けるように言いました。でも、私は私にだけ甘えん坊の一面を見せるこの人をいつのまにか愛していました。ご主人様の誘いを断れずベッドに入ることになった私。私はご主人様の喘ぎ声を聞きたいと思いました。そしてもっと私を求めて欲しいと望みました。ご主人様はそれに応じてくれました。私が屋敷を訪問するたびに私たちは愛しあった。私はこの時間が永遠に続けばいいのにと願いました。しかし私たちの前には大きな壁が立ちふさがっていたのです。雪の降る屋敷に通う使用人と不器用なご主人様のちょっぴり切ないあまあまラブストーリー!ハッピーエンドです!

サークル

題材

ジャンル

ファイル容量

147.57MB

利用期限

無期限

ジャンル