【真奈】僕の好きな女の子。小柄で背が低くて小動物のような雰囲気がある。放課後ー僕は彼女に呼び出されていた。先日彼女の靴の匂いを嗅いでいるところを見られてしまい、先生に言われそうになった…が、何でも言うことを聞く代わりに、なんとか黙っておいてもらうことになっていた。しかし僕の弱みを握った彼女は止まらず、僕に屈辱的な命令を繰り返した。顔に唾をかけられたり、挙句の果てには靴の裏に口付けまで…今日はいったい何をされるのだろう…そんな不安は予想外な形で裏切られ、ひょんなことからデートが決まった。クレープを食べて幸せそうな顔を見せてくる彼女。この時間が一生続けばいいのに…僕は浮かれていた。こんなに可愛い子と僕が対等な訳がない。「君も早く食べなよ 何でも言うこと聞くんじゃなかったの?」彼女は落としたクレープを踏み潰し、僕に食べるように命令したー*冴えない主人公と、少し変わった女の子の物語です。好きな子とデートを楽しんでいたのに、屈辱的な命令をされても逆らえないという、フェチ色が強い作品となっています。

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22.75MB

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無期限

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