『好きな子に消しゴムを踏まれて、それから色々なモノが汚されていく話ー』【真奈】僕の好きな女の子。小柄で背が低くて小動物のような雰囲気がある。授業中ー僕が落としてしまった消しゴムを、無意識に彼女は踏みつけた。足癖が悪い彼女は気づいていないのか、僕の消しゴムを何度も何度も踏みつけた。僕が拾った頃には、新品だった消しゴムは足跡で真っ黒になっていた。状況が状況だったが故に、文句も言えない…『彼女は無意識に、僕の消しゴムを一方的に踏みつけた』僕はただその光景を、ただ見ることしかできなかった。放課後、彼女に声をかけられた。「授業中、ずっと私の足見てたよね?」「ちょっと気持ち悪いんだけど…」問い詰められて焦ってしまい、上手く言葉が出てこなかった。(早く誤解を解かないと…!)そんな僕に彼女は衝撃の言葉を投げかけた。「君って本当にコミュ症だよねw」*冴えない主人公と、少し変わった女の子の物語です。消しゴムを踏まれて謝って欲しいくらいなのに、逆に問い詰められて屈辱を受けていくという、フェチ色が強い作品となっています。

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10.9MB

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無期限

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