逆をふり向けば海、水平線。どんなに波が巡り巡っても変わらない広大な海が広がっている。船が小さな帆を上げて一隻、すいすいとテトラポットのはるか向こうを漂っていた。ここは大通り橋ではないが大通り。陸と海を隔てる場所。小説。約200字。8ページ。

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