・・・・・・・・ところが・・・・・・。最寄り駅までの道のりで大雨。あまりの大雨に天気予報も外れ、傘も持っていなかった俺はこんなことなら別の日にすればよかったと後悔した・・・・・・。気象予報士も予測できなかった自然の突如の変異。そんな大げさなものではないのかもしれないけれど。俺は駅ナカのカップ式自動販売機でホットコーヒーを一つ飲んで、駅のホームへと向かった・・・・。階段途中で同様に傘を持たずびしょ濡れになった人を何人か見た。大変だったねぇ・・・・・・・・。そう背中で語り合っているようにも思えた。「あの大雨はなんだったんですかね??」ふと隣で階段を上っているサラリーマン風の男性に話しかける。小説。約1000字。10ページ。

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