その駄菓子屋は、古い釣具(つりぐ)屋の横にあった。同じ苗字の店名なので同じ経営者がやっているのかななどと、店横の通りを歩いているときいつも考えていた。釣りは興味はあるのだけどしていない。ほとんど○●●の頃にバス釣りをやっていたのが最後だ。だけど一度なんとなく興味があって釣り具を見に行った時に、懇切丁寧に店主のおじさんが色々教えてくださった。小説。約800字。9ページ。

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