薄い桃色の水が絶えることない池がある。干ばつの際も水は残っていた。近くに幹線道路が走っている。だけどその向こうは何故か海だ・・・・・・。その池の横におかしなおもちゃ屋がある。隅っこに置いてある黄色い扉は噂によると・・・・・。とある道の駅へと通じる扉らしい。交通機関を使わなくてもいける。小説。約300字。5ページ。

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