トキオは友人たちと赤い海を見に行こうと遠くはるばる船に乗って孤島まで出かけた。その崖を上ればそこからは赤い海が見れるのだという。しかし、トキオは足を滑らせてしまい崖から転落。幸い急角度ではなく、転げ落ちるように岩と一緒に下まで滑っていったので一命はとりとめた。しかし大けが。街へ戻ったトキオだったが、全治に何年もかかる大けがであった。小説。約600字。8ページ。

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