青い自販機でホットの缶コーヒーを買うのが散歩のときの習慣になっていた。ほっと一息つける場所。その後近くの河川敷に向かう。広々としたその景色はとても心癒されて、自分の心をニュートラルにする場所になっている。いろいろなことが人生では重なる。人間関係で良いこともあるのだけれど・・・・・・。心がモヤモヤし、自分がへんてこな場所にいつの間にか進んでいっているような気がしてきた最近。小説。約400字。5ページ。

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