玄関のインターフォンが鳴る。郵便配達でも来たのかな・・・・と何の気なしにドアを開けると、そこには満面の笑顔があった。「こんにちはっ!!!」彼女は右手に茶色のブランドバッグ。そして左手をそっと胸元に添えた。大きな巨峰の谷間の先っぽが服の襟元に少し見えている。左耳にはイアリングをしていた。・・・・・・崖のスイッチを押したことにこれが起因していることを把握するのには時間がかかった。女の子がちゃんとそれを説明してくれたんだ。「・・・・・・・なんかまだ信じられないや」おへそを見ると俺は目を丸くした。金色のピアスがつけられている。「・・・・これってどういう意味合いなの?」純粋な少女がオシャレで友達とやっている風ではない。何故なら彼女はもう30代後半の色気漂う女性だったからである。エッチな小説。約4000字。28ページ。

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