久しぶりに大阪・ミナミに来た。マサミ嬢は元気にしているだろうか?「今度、個人的に会わへん?旦那が来週から出張でしばらくいないのよ。こんな人妻でよかったら考えておいて...。」正直、風俗嬢とそういう関係になるのはマズイと思った。だから......僕は約束を破ったんだろう。気まずさに負けて店の前を通り過ぎようとしたとき、相変わらず明るい呼子に声をかけられ店に入ってしまうことに。久しぶりに会ったマサミ嬢は何処か様子がおかしかった。もしかしたら、本当に僕の事を...。地下鉄・なんば駅までの帰り道、キラキラ輝くネオンがやけに切なかった。声 MIYUKI(MIYUKI-voice-)※この作品はフィクションです。

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20MB

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無期限

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